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家探しで徹底した確認を行う

安全な暮らしのために新たに家を購入するときには、長期優良住宅など一定の基準を満たしている建物を買うのが良いです。
しかし、すでに建てられている中古物件を買ったり賃貸するときには、実際に建物を見たり建築図面などから安全性を確認して行くしかありません。

見学するときには、床下や屋根裏なども見せてもらえるように交渉しましょう。
さらに、押入れの中や階段の裏も確かめるべきです。
普段人目につかない場所は、一番手抜きが行われやすいところで、火災が発生した時に階段が先に燃え尽きて逃げられないのでは命に係わることになるので、ちゃんと耐火材が裏に使われているかどうか、図面ではあるはずの柱が無くなっていないかなど細かすぎるくらい調べるべきです。
家がリフォームされている場合には、どこがどんな風に直されたのか、その修繕履歴も聞くことが必要です。
不動産会社に対しても、家を隅々まで細かく確認をするつもりだと伝えれば、設備や安全性が不十分な物件を紹介される心配がなくなります。
提供~家を売るときハウスクリーニングは必要?

不動産会社の選び方

家を売るという事は、大きな変化を伴う事ですが、ライフスタイルの変化に伴うアクティブな事でもあるので、次のより良い第一歩となる様に家を売る知識をもっておきたいものです。
ここでは家を売る時の不動産会社選びのノウハウを提供したいと思います。

不動産会社を選ぶ時には、まず大きく考えて2つの選択肢があります。
1つ目は「地元密着の小さな不動産会社」。

2つ目はテレビのコマーシャルでも出てくる様な「大きな店舗を持つ不動産会社」です。
売る家が駅から近く、大手の不動産会社が近くにもありますという方は迷わずそちらに行くのが良いでしょう。

しかし売る家が駅からやや遠く、最寄りの不動産会社はとても小さい、という方はとても迷ってしまうと思います。
そんな時は2~3件の不動産会社の担当者に会う事をお勧めします。

1つ目は、小さくても最寄りの不動産会社。
2つ目は最寄り駅の大手の不動産会社。

3つ目も最寄り駅の大手の不動産会社です。
大手ですと移動などがあり、その地域の情報に精通していない場合がありますので、要注意。

最近移動してきた担当者よりも、その店舗に長くいる人の方が客層の幅が広がるはずです。

離婚をされて家を売りに出されて

新しい家にはリフォームはほとんどしないですよね。
家は築7年くらいなのですが、離婚をされて家を売りに出されて今、新たにその家を購入し、住んでいる人がいます。

家はかなり大きな平屋で見た目もまだ新しいです。
ただ、オール電化ではなかったようで住むときにその工事をしたようです。

それから1年後に立派な倉庫兼車庫を作っていました。
車が大好きなようで外車を何台も持っている方のようでいつもいい車が止まっています。

その時に思ったことは、この家の人はかなりのお金持ちなのだなと思いました。
それからまた1年後。

今度はまた新たに大型の太陽光パネルが設置できるものを建てていました。
いったいこの家にはいくらお金があるのだろうとビックリしてみています。

リフォームとまではいわないかもしれませんが、中古住宅を購入し、短期間にいろいろ家に手を加えているのですごいとしか言いようがないです。
うちとは天と地の差ですが、お金ってあるところにはあるのだなと痛感しました。